それ、年齢でも筋力不足でもありません。
「お腹はそこまで太ってないはずなのに、くびれが出ない」
「夕方になると、手も足もパンパン」
「たまに立ち上がる時、膝がカクッとする…」
全部バラバラの悩みに見えるけれど、
実はこれ、ひとつの共通点があります。
それが、
“体の中のクッションが固くなっている”こと。
くびれがないのは、脂肪のせいじゃなかった
くびれを作るのは、腹筋運動でも、締め付けでもありません。
本当に必要なのは
✔ 脇腹がちゃんと使えること
✔ 呼吸で肋骨が動くこと
ところが多くの女性は、
呼吸が浅い
胸だけで息をしている
お腹を「引っ込める癖」がある
この状態だと、
くびれを作る筋肉は眠ったまま。
お腹は平らなのに、
なぜか「寸胴」に見える理由、ここにあります
むくみやすい人ほど、「流せない体」
手足のむくみは、
体の中で“流れを作る力”が弱い。
ポンプ役が働いていない。
つまり、 流せないから溜まる。
筋肉以外で着目したいのが
呼吸と一緒に動く「体の奥のクッション」。
ここが固くなると、
リンパも
血流も
余分な水分も
行き場を失って、末端に溜まるんです。
体の奥にあるクッションとは?
実は、腎臓まわりと関係するんです
この「体の奥のクッション」、
実は腎臓まわりの動きと深く関係しています。
だから冷えや寝不足が続くと、
体型やむくみにも影響が出やすいんです。
腎臓は呼吸のたびに1〜3センチほど
少し動いて体を内側から支えて
流れを助けてくれます。
でも、
■冷え
■水分不足
■忙しさ
■寝不足
■頑張りすぎ
これが重なると、
クッションは固まり、動かなくなる。
すると、
→くびれが消える
→むくみやすくなる
→膝が不安定になる
…全部、つながって起こるんです。
【膝がガクッとぬける感じ】
これも腎臓と関係するといわれています。
✓立ち上がる時のカクッ
✓階段で不安な感じ
これ、膝が弱いわけでも、筋力がないわけでもありません。
体の奥のクッションが硬くなることで
✔ 体の中心が安定していない
✔ 体重が足にちゃんと乗っていない
その結果、太もも前だけが頑張りすぎて、
一瞬、力が抜ける。
呼吸で体が動いてますか?
頑張らない人から、体は変わっていく
ここで大事なのはひとつ。
この場合は、頑張らないこと。
❌ もっと鍛えよう
❌ もっと締めよう
❌ もっと頑張ろう
ではありません。
必要なのは
✔ 呼吸を深くすること
✔ 脇腹を思い出させること
✔ 体を「支え直す」こと
力を抜いた瞬間、
◎お腹のラインが変わる
◎足が軽くなる
◎立つのが楽になる
そんな変化が起きます。
最後に
もし今、
「なんとなく不調が続いている」
「頑張っているのに変わらない」
そんな感覚があるなら、
それは体がサボっているのではなく、
戻り方を忘れているだけかもしれません。
当サロンでは、無理に鍛えたり締めたりせず、呼吸や体の奥の動きから、本来のバランスを取り戻すお手伝いをしています。
「ここ、ずっと頑張ってたんだな」
そう感じる瞬間が、きっとあります。
気になる方は、今の体の状態を
一度ゆっくり確認しにいらしてくださいね。
※ 強い刺激や無理な施術は行いません。
ゆっくり整えたい方におすすめです。
