石川拡子/Ishikawa Hiroko
高卒業後、メイクアップアーティストを目指して上京し、専門学校へ進学。皮膚生理学やメイク、色彩などの基礎を学びながら、毎日のメイク練習を重ねる中で、もともとのニキビ肌がさらに悪化してしまいました。
「外から整えるだけでは限界がある」
そう感じたことが、エステの道へ進むきっかけです。
エステへ就職して10年ほど経った頃、不調を抱える女性の多くが、顔の左右差やバランスの崩れを感じていることに気づき、顔と体のつながりに強く関心を持つようになりました。
自身も産後に、顔や首まわりの歪みを感じはじめたことから、小顔調整や整顔ケアを本格的に学び始めました。
勝山浩尉智美容矯正をはじめ、複数のスクールで小顔調整を習得。その後もオンライン受講などを通して顔まわりのケアについて学びを深めています。
また、リンパケアや東洋的な考えを取り入れたオイルケア、かっさ、台湾式足つぼ、インディアンヘッドチャンピサージなど、全身にやさしく触れる手技もこれまで学んできたことと、
現場で多くの方と向き合う中で、ひとつの不調だけを切り取るのではなく、呼吸や姿勢、日常のクセ、そしてその方の背景まで含めて見ていくことの大切さを実感するようになりました。
幅広い年代の方のケアに携わる中で、年齢や生活環境によって、体の反応や回復の仕方が大きく異なることも学びました。その経験から今は、体全体を静かに読み取るような関わり方を大切にしながら、一人ひとりに合わせたケアを行っています。
もう少し、私がこのケアを大切にしている理由を
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